東京栄養士薬膳研究会 [ 会員専用 ] 



この別表は会則第17条の規定により会務執行に必要な事項を定めることを目的とする。

〈 事務局 〉
1. 名称は東京栄養士薬膳研究会と称する(以下「本会」という)。
事務局は代表海老原英子宅におく。
〒300-1622 茨城県北相馬郡利根川町布川1847

〈 会員および会員証 〉
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正会員を希望するものは、入会申込書を本会に提出し、会員証の交付を受ける。
会員資格は会費納入、教育・研究コース各教室に在籍し出席することが必要条件である。なお、特別な事由はこの限りではない。
記載事項の変更、紛失時には速やかにクラス役員に届け出る。
退会するときは、本会に退会届を提出し、会員証も返却する。
年会費2,000円と特別講演会補助金1,000円を支払う者は休会者として認め会報「さんざし」と特別講演会資料を総務から送る。

〈 教育機構 〉
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本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。教室は教育コースと研究コースの2コースに分け、回数は年間10回を基準とする。
会員のレベルアップのための研修会を随時実施することができる。
会員はかならず、所定の教室の一つに所属する。希望する他の教室でも単発で学ぶことができるが、その場合はビジターと称する。
各教室は自主運営とする。ただし、すべての研修会は本会が運営する。研修費(講師料、食材料、会場費等含む)は原則として1回2,000~3,500円とする。特別な場合はこの限りではない。
会場は各教室で申し込むことを基本とする。文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの会場費は年度末に1年分まとめて会計担当者に支払う。

〈 助手制度 〉
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代表が必要と認めた教室には助手をおくことができる。
助手の役割は講師を補佐し、献立表の配布、買い物の発注、調理の下準備調理に伴う会計等を行う。
講師が急に不都合が生じた場合は代理をつとめる。

〈 報酬等について 〉
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講師報酬は1回10,000円とする
助手報酬は1回5,000円とする
中医師による研修会担当者への報酬は1回1,000円とする

〈 資格認定証の発行 〉
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2.
本会の認定基準を充たした者に中医薬膳専門栄養士証、中医薬膳専門管理士証を発行する。
中医薬膳専門栄養士証、中医薬膳専門管理士証は認定基準50単位以上を修得し、(1単位3時間)認定審査委員会で承認された者
①教育コース4年間で28~40単位以上を修得した者  
②特別講演会において4年間で10~22単位以上修得した者 
③有効期限は5年とし、その間30単位を取得しなければ継続できない
この資格証は原則として退会時には返却する。

〈 役員および組織図 〉
1. 会則11条により、本会の運営を円滑にするために副代表と部長および部の構成員は代表が委嘱する。
東京栄養士薬膳研究会組織図 別紙の通り

〈 役員会の種類 〉
1. 本会の会議は次の通りとする。
総会、代表者会、運営役員会、役員会、部会

〈 薬膳普及活動 〉
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2.
本会は一般対象の薬膳普及教室を主催する。
①本会認定の講師が担当する。
②教室は自主運営とし、研修費は2,000円~3,000円程度とする。
③参加者は本会の準会員とし、教室ごと5,000円の年会費を支払う。
④必要経費が不足する場合は本会が支援する。
⑤4年以上継続者に、回数に応じて初級・中級・上級の修了証書を発行する。
薬膳研修会・料理教室、食育活動など講師依頼には本会認定の講師を派遣する。

〈 禁止事項 〉
1. 本会は次の活動を禁止する。
①営利を目的とした活動
②特定の政党支持活動
③特定の宗教支持活動

〈 細則の変更 〉
1. この細則の変更は総会終了後6月役員会で議決を経なければならない。

〈 付 則 〉
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この規定は平成25年4月1日より施行する。
平成26年6月28日一部改正
平成27年6月27日一部改正
平成29年5月21日一部改正