東京栄養士薬膳研究会にようこそ


東京栄養士薬膳研究会

〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町
       布川1847
会員対象 薬膳教育コース 研修会
研究コース 講師養成講座
国際薬膳師(士)セミナー
一般対象  (特別講演会) (食育活動)




  日本国際薬膳師会設立10周年 記念式典・特別講演会のご案内 

  辰巳洋(劉海洋)先生を中心に発足した日本国際薬膳師会が10周年を迎えました。
 国際薬膳師セミナーをとおして私達会員は「国際薬膳師」の資格を取得しています。
 その人数も開催6回で125名となり、7回目はこの春から35名の会員が受講しています。
 この度10周年を記念して下記内容で式典・特別講演会が開催されます。
 国際薬膳師資格者をはじめ会員のみなさまが多数参加されますようご案内いたします。
 なお、申込は国際薬膳師会ホームページ「国際薬膳師会」検索でお願いいたします。
 
 * 酒谷 薫教授の講演について*
 日本大学工学部電気電子工学学科教授であります酒谷 薫氏(医学博士・工学博士)
 が「中医学における脳ー陰陽と脳ー」と題しまして講演されます。
 中医学と五臓はイメージがすぐできますが、脳と中医学は?・・・どのような講演にな るのでしょう。
 酒谷氏は北京日中友好病院にて脳神経外科分野で専門研究家として研究されておられ
 中医学にも造詣の深い先生であります。 

  **********************************
    記念式典
    特別講演:「薬膳を深め、健康寿命を」
         講演者:汪 先恩氏

         ・順天堂大学准教授 ・1984年安徽中医学院医学部卒 内科医
          
   ◎日 時:平成26年11月23日(日) 13:00~19:30
   ◎会 場:学士会館 202号室
        〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
        TEL 03(3292)5936
   ◎会 費:記念式典・特別講演会費 5,000円(記念レシピ―集を含む)
        祝賀会会費 5,000円
   ◎締 切:平成26年10月30日(木)
   ◎問い合わせ:日本国際薬膳師会総務部担当 TEL・FAX 03(3887)9924
 













 
         
               

 最近、本格的に薬膳を勉強したい方が増加し、「国際薬膳師(士)」資格認定試験受験者も増えてきました。国際薬膳師(士)の資格は、中国薬膳研究会が発行しています。

 中国薬膳研究会は、中国国家中医薬管理局に属する一級学術団体で、中国国務院・科学技術部の委託により薬膳に関する国の方針、政策を提案し、実行する薬膳分野の最高権威機構です。この会は2000年から日本で国際薬膳師(士)の資格認定試験・2002年から国際薬膳調理師の資格認定試験を実施しています。

 東京栄養士薬膳研究会では、資格取得のためのセミナーを2004年より開催し,第6回
(2年間コース)が終了しました。
 本会の国際薬膳師資格取得者は91名(平成25年6月)からこの4月に35名が受験しました。4月26日、全員の合格が発表されました。おめでとうございます。

 この国際薬膳師セミナーは終了となります
 国際薬膳師取得セミナーは今回7回目(2014~2016年)で終了となります。
本草薬膳学院の学院長辰巳洋(劉海洋)先生のご厚意でセミナーが開催されてきました。
現在、辰巳洋(劉海洋)先生は大変ご多忙で今までの条件ではセミナー開催は難しくなりました。受講対象者の方には、ぜひ受講されますよう案内いたします。
 

 第7回国際薬膳師(士)セミナー開催  最終となります

 2014年6月より、国際薬膳師(士)資格取得のためのセミナーを開始します。
2016年1月まで下記内容で開催されます。2年間という長い期間を本草薬膳学院院長劉 海洋先生から学びます。受講者の皆さま、体調に留意され頑張ってください。

            国際薬膳師取得セミナー
        (2014年6月29日~2016年1月31日)

   時間:毎月1回 * 第4日曜日 * 1回5時間 * 合計100時間
        午前 10:00~12:30 昼休み12:30~13:30  午後 13:30~16:00
   講師:劉 海洋先生(本草薬膳学院院長)
   会場:1~4回(本草薬膳学院)5~16回(草苑保育専門学校予定)
      17~20回(本草薬膳学院予定)

<スケジュールとカリキュラム>
月・日 午前 午後
1 ★2014年6月29日 中医学沿革・中医営養薬膳学(1) 中医営養薬膳学(2)
2 8月24日 中医営養薬膳学(3) 食材学(1)中薬学(1)
3 ★8月31日 中医学(1)陰陽五行(1) 食材学(2)中薬学(2)
4 9月28日 中医学(2)陰陽五行(2) 食材学(3)中薬学(3)
5 10月5日 中医学(3)病因(1) 食材学(4)中薬学(4)
6 10月26日 中医学(4)病因(2) 食材学(5)中薬学(5)
7 11月2日 中医学(5)気血津液 食材学(6)中薬学(6)
8 12月7日 中医学(6)八綱弁証 食材学(7)中薬学(7)
9 ★2015年2月1日 中医学(7)臓腑学説・弁証論冶(1) 方剤学(1)
10 3月22日 中医学(8)臓腑学説・弁証論冶(2) 方剤学(2)
11 4月26日 中医学(9)臓腑学説・弁証論冶(3) 方剤学(3)
12 5月24日 中医学(10)臓腑学説・弁証論冶(4) 方剤学(4)
13 6月28日 中医学(11)臓腑学説・弁証論冶(5) 予防と治療
14  ★ 7月5日 中医学(12)四診(1) (1)~(5)五季の薬膳
15 8月23日 中医学(13)四診(2) (6)美肌のため (7)老化防止
16 9月27日 中医学(14)四診(3) (8)気虚証 (9)気滞証
17 10月25日 (10)血瘀証 (11)心・脳血管疾病 (12)冷え症 (13)便秘
18 11月22日 (14)慢性疲労 (15)貧血 (16)更年期 (17)アトピー
19 ★12月6日 (18)胃炎・十二指腸潰瘍 (19)糖尿病
20 ★2016年1月31日 (20)慢性肝炎 (21)咳・喘息

 注:①事情・進行により内容の変更することがあります。あらかじめご了承ください。
   ②2016年の国際薬膳師試験対策・試験日に合わせて作成したカリキュラムのため
    月2回の場合もあります。
   ★印は、第1、第5土曜日になります。