東京栄養士薬膳研究会にようこそ


東京栄養士薬膳研究会

〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町
       布川1847
会員対象 薬膳教育コース 研修会
研究コース 講師養成講座
国際薬膳師(士)セミナー
一般対象 (特別講演会(食育活動)


 研究コース(5年以上)
主として症例(疾病)を学びます。基礎が基本となり幅広く応用し理解、学ぶ教室です。
講師の和田 暁先生からは理論とともにいつも感嘆する料理を実習します。
今まで学んだ症例:
 歯の疾患、帯状疱疹、喘息、咽喉脂肪肝、めまい,脳の健康、 頸椎病と椎間板ヘルニア、腰痛・膝痛・ 骨粗しょう症、目の健康、女性のライフサイクル、 秋雨から守る胃腸、季節と体質、方剤に合わせた薬 膳、放射線に向き合う薬膳他



         


   平成29年度 研究コース薬膳研修

      ~和田暁先生による講義と実習の教室です~

   3月28日付けで変更案内となります。
 
 <研究1・研究2>
 日程とテーマ:第5土曜日①午前:9時~1230分 ②午後:13時~1630

実施日

研究2 内 容

  ②

研究1 内 容

429()

午前

眠(かんみん)=いびき

午後

痛みと薬膳

729()

午前

鼻衄(びじく)=鼻血

午後

免疫力と薬膳

930()

午前

子腫=子宮筋腫

午後

癌予防と薬膳

113()

午前

噎膈(いっかく)=嚥下障害

午後

副腎疲労と薬膳

331()

午前

ストレスの症例研究

午後

ストレスのパーティ料理

会場:基本 アカデミー茗台
 対象者は現在の和田先生研修会を受講している方で、基本的には研究1は午後
、研究2は午前に受講していただきますが、日程が限られているので午前、午後どちら
でも希望する方を受講でき、午前・午後連続して受講することも可能です。
 3月31日ストレステーマは午前、午後の参加が原則となります。
※研修希望について各教室役員がまとめて3月31日までに担当石崎まで申込み下さい。


 <研究3・研究4>

研究3教室 : 第2火曜日

研究4教室 : 第2日曜日

講 義 内 容

411日(火)
                    

49日(日)

律神経失調症と薬膳

5 9日(火)

57日(日)

食材研究 豆類

613日(火)

611日(日)

肥満と薬膳

711日(火)

7 9日(日)

熱中症と薬膳

912日(火)

910日(日)

美肌と薬膳

1010日(火)

10 8日(日)

糖尿病と薬膳

1114日(火)

1112日(日)

冷え症と薬膳、打撲捻挫と薬膳

1212日(火)

1210日(日)

薬膳おせち

213日(火)

211日(日)

ロコモシンドロームと薬膳 

313日(火)

311日(日)

花粉症と薬膳 

講義内容は3,4教室同じです。

日 程:第2火曜日 13:3016:30

     第2日曜日 13:301630

会 場:第2火曜日 基本  アカデミー茗台  文京区春日2-9-5 

      2日曜日 基本  アカデミー茗台   文京区春日2-9-5

参加費:一括支払い・ 単発払い

担当者(助手):2火曜日 林 律子 

2日曜日 佐藤恭子 



     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★







    平成28年度  研究コース薬膳研修

      和田暁先生による講義と実習の教室です。

  <研究1・研究2>

実施日

  ①

内 容

  ②

内 容

4月30

午前

目の疾患と薬膳

午後

背部と五臓六腑の健康

7月30

午前

髪の健康と薬膳

午後

不眠と多夢の弁証施膳

1029

午前

関節の健康と薬膳

午後

中医十大名方剤と薬膳

114

午前

耳鼻咽喉疾患と薬膳

午後

温陽十法と薬膳

日程:第5土曜日 ①午前:9時~1230分 ②午後:13時~1630

     ※1月14日は第2土曜日

会場:基本 アカデミー茗台

対象者は現在の和田先生研修会を受講している方で、基本的には研究1は午後、研究2は午前に受講していただきますが、日程が限られているので午前、午後どちらでも希望する方を受講でき、午前・午後連続して受講することも可能です。



   <研究3 研究4>

研究3教室(第2火)

研究4教室(第2日)

   研修内容

412               

410

鼻の健康と薬膳

510

5月 8

目の健康と薬膳

614

612

味覚の健康と薬膳

712

710

舌の健康と薬膳

913

911

咽頭の健康と薬膳

1011

10 9

髪の健康と薬膳

11月 8

1113

歯の健康と薬膳

1213

1211

耳の健康と薬膳

214

212

骨の健康と薬膳

314

312

脳の健康と薬膳

日 程:第2火曜日 13:3016:30

     第2日曜日 13:301630

会 場:第2火曜日 基本  アカデミー茗台  文京区春日2-9-5 

      2日曜日 基本  アカデミー向丘   文京区向丘1-20-58

担当者(助手):2火曜日 林 律子  

2日曜日 佐藤恭子  


          




 研修薬膳紹介


 理血剤に合せた薬膳       研究1・2教室
                    講師:和田暁先生
                   (薬膳アカデミアファウンダー、
                    東京有明医療大学保健医療学部非常勤講師)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 理血剤は、主に理血薬で構成され、活血調経、または止血作用を用いて、血瘀証、出血証に用いられます。ここでは、まず理血剤を用いる状況に応じて大きく二つに分けて考えます。
1、活血化瘀剤
蓄血と瘀血証に適して、打撲捻挫、生理不順、生理痛、産後悪露、胸痛などに使われる方剤です。
通常の活血化瘀に比べ、瘀血を強引に解消する必要がある場合は破血化瘀の桃核承気湯を用います。活血化瘀だけでなく理気止痛も必要とする場合は補血もできる血府逐瘀湯を使いますが、妊婦の方に対して活血剤は禁忌で、強い理気作用のある鬱金にも注意が必要で避ける必要があります。
脳卒中の後遺症など気虚の場合は補陽還伍湯。冷えが原因で生理不順が発生した場合には温経湯を用います。加えて生化湯、失笑湯、桂枝茯苓丸、活絡効霊丹などもあり状況に応じて使い分けます。

2、止血剤
出血証に使われる方剤です。血熱があり、血が暴れる場合は涼血止血の四生丸、さらに利水通淋が必要な場合は小薊飲子を用いると良いでしょう。
理血剤に合せ、活血はもとより、破血が必要な場合は桃仁、和血が必要な場合は黒木耳などを用いましょう。


◎メニュー  
(主食)
薬膳洋風水団 
(主菜)
黒木耳と春菊の更紗和え
(副菜)  
(汁) 
黄耆椎茸玉葱スープ 
(デザート)
ヨーグルトムース
さんざしソース
(薬茶)
バラ茶

☆主菜: 薬膳洋風水団 
食材名 分量・目安(4人分) 性味 / 帰経 効 能
秋刀魚 1尾 平・甘・鹹 /肝・腎 活血
小麦粉、塩胡椒、酒 適宜
黒木耳 6g 平・甘 /胃・大腸 涼血止血
あさり 300g 寒・甘・鹹 /肝・腎・脾・胃 清熱化痰
潤燥止渇
トマト水煮 200ml 微寒・甘・酸 /肝・脾・胃 生津止渇 
健胃消食
トマトジュース 500ml 微寒・甘・酸 /肝・脾・胃 生津止渇 
健胃消食
オリーブオイル 大さじ1 平・甘・酸 /肺・胃 清熱解毒 
生津開胃
牛乳 100ml 平・甘 /心・肺・胃 補肺益胃
生津潤腸
山芋すりおろし 100ml 平・甘/脾・肺・腎 補脾止瀉 
養肺止咳
補腎縮尿
小麦粉 100g
涼・甘/心・肺・胃 清熱徐煩 
養心安神
補益脾胃
紅麹 小さじ1
コンソメ 1 1個
ローズマリー 少々

◎おすすめの食材
活血化瘀類の食材の中から、青梗菜 甜菜 慈姑 桃仁 酢 鬱金 姜黄 莪朮 丹参 益母草 紅花 各種赤い花。理血からは、藕 茄子 空芯菜 槐花 黒木耳 おから 小薊 大薊 艾葉  三七  を中心に考えましょう。



      

   腰痛の薬膳           
                          町田教室
                          講師 海老原英子 先生
                          (東京栄養士薬膳研究会代表)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 腰の痛みは、日常生活でよく見られる症状です。中医学では腰は「腎の府」といわれ、腎の精気が注ぐところです。また腎は骨を主っているため、腰痛は腎と関わりが深いとされています。
腰痛の病因は、①外邪の六淫邪気が原因(特に寒湿邪気、湿熱邪気が侵入し、経脈を阻害し、気血の運行を妨げる。)、②気滞血?が原因(外傷、慢性病、姿勢が悪い、七情の失調などによって経絡の気血運行を阻害し、腰部に?血が発生する。)、③気血両虚が原因(慢性的な腰痛で、気虚と血虚が同時に存在する。)④腎虚が原因(先天不足、疲労、慢性病、老化、性生活の不摂生などによって腎精が消耗し、腎陰と腎陽の強弱を引き起こす。)と考えられます。
改善のための薬膳対策は、①寒湿邪気証には温経散寒作用のある食材を、湿熱邪気証には清熱利湿作用の食材を使用します。②気滞血?証には活血理気作用のある食材を使用します。③気血両虚証には補気養血の作用のある食材を使用します。④腎陰虚証には補腎陰作用のある食材を、腎陽虚証には補腎陽作用のある食材を使用します。

◎メニュー
  ~牛肉の胡麻ソースかけ~      
  
主食)
ターメリックライス
(主菜)
牛肉の胡麻ソースかけ
(副菜)  
もやしとわかめポン酢和え
(汁) 
鮭とにらのスープ 
デザート)
みかんの?瑰花ゼリーかけ
(薬茶)
淫羊?の紅茶

☆主菜:牛肉の胡麻ソースかけ (補気養血)
食材名    分量・目安(4人分) 性味 / 帰経 効 能
牛肉スライス   300g 平、甘/脾、胃 益気補脾、養血強壮
塩・胡椒   各少々
人参   50g 平(微温)、甘/肺、脾、胃、肝 養血益肝明目、健脾化滞
黒木耳   3g 平、甘/胃、大腸 涼血止血
きゃべつ   500g 平、甘/胃、腎 補中益気
くこの実   10g 平、甘/肝、腎 益精補腎
ごま油   少々
炒め油    大さじ1
黒練り胡麻   大さじ2 平、甘/肝、腎 滋補肝腎、養血益精
ワインビネガー 大さじ1
コンソメ   小さじ1/2
党参   5g 平、甘/脾、肺 補中益気、補益肺気、生津養血
醤油   小さじ2
蜂蜜   適量

◎おすすめの食材・内容
薬膳対策は弁証別にありますが、肝腎陰虚対策の食材を紹介します。
補血補陰:くこの実、桑の実、何首烏、当帰、ごま、松の実、アーモンド、ピスタチオ、黒米、黒豆、山芋、あさり、しじみ、鮑、貝柱、いか、ベリー類、茘枝、太刀魚、石持ち、小魚、蟹、ほうれん草、小松菜、海草類                      

       


女性のライフサイクルと薬膳      
                    研究2教室
                    講師:和田暁先生
                   (薬膳アカデミアファウンダー、
                    東京有明医療大学保健医療学部非常勤講師)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 中医母性養生は、女性の生理期、妊娠出産、閉経まで一体で考え、ホルモン系と泌尿生殖系、脳中枢、免疫監視能を司る腎にコントロールされ、精血との関連が深いものです。「黄帝内経」に“女性は7歳で腎気が盛り上がり、永久歯が生え、髪の毛がふさふさなり、14歳に生殖能力を備え、生理が始まり、21歳になると腎気がさらに全身にめぐり、親知らずが生える。28歳になるとピークを迎え、筋骨が引き締まってさらに髪の毛が豊かになり、身体は女性として最も充実した状態になる。35歳から腎気が衰え始め、皺と抜け毛が少しずつ目立ち、老化が始まる。引き続き、7歳周期として、42歳、49歳と一段と老化が進み、閉経に至る”と記述されています。その重要な腎気が無理なダイエットや乱れた食事で傷つけられると、不妊や流産のおそれが生じ、胎児の栄養不足、妊産婦の早老、骨粗しょう症を招くことを意識する必要があります。腎を養うことが重要です。

◎メニュー
  ~牡蠣酒蒸し ごまだれ~

  
(主食)
韓国風海苔巻
(主菜)
牡蠣酒蒸し ごまだれ
(副菜)  
(汁) 
エビとろろ汁 
(デザート)
鬱金の水晶餅 バラ蜂蜜ソース
(薬茶)
はと麦茶

☆主菜:牡蠣酒蒸し ごまだれ
食材名 分量・目安(4人分) 性味 / 帰経 効 能
牡蠣 20個 平・甘・鹹 /肝・腎 滋陰養血、寧心安神、清熱解毒
大さじ3
醤油とみりん 各大さじ1
人参 50g 平(微温)・甘 /肺・脾・胃・肝 養血益肝明目、斂肺止咳、健脾化滞
黒きくらげ 2g 平・甘 /胃・大腸 涼血止血
キャベツ 大4枚 平・甘 /胃・腎 補中益気
くこの実 大さじ1 平・甘 /肝・腎 益精補腎、養肝明目、潤肺止咳
ソース
練白胡麻 15g 寒・甘 /肺・脾・大腸 清熱滑腸、行気通脈
紅茶 12cc
赤ワインビネガー 15cc
コンソメスープ 15cc
醤油 小さじ2
蜂蜜 12cc

◎おすすめの食材・内容
薬膳対策は弁証別にありますが、肝腎陰虚対策の食材を紹介します。
補血補陰:くこの実、桑の実、何首烏、当帰、ごま、松の実、アーモンド、ピスタチオ、黒米、黒豆、山芋、あさり、しじみ、鮑、貝柱、いか、ベリー類、茘枝、太刀魚、石持ち、小魚、蟹、ほうれん草、小松菜、海草類


      

   腰痛の薬膳           
                          町田教室
                          講師 海老原英子 先生
                          (東京栄養士薬膳研究会代表)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 腰の痛みは、日常生活でよく見られる症状です。中医学では腰は「腎の府」といわれ、腎の精気が注ぐところです。また腎は骨を主っているため、腰痛は腎と関わりが深いとされています。
腰痛の病因は、①外邪の六淫邪気が原因(特に寒湿邪気、湿熱邪気が侵入し、経脈を阻害し、気血の運行を妨げる。)、②気滞血?が原因(外傷、慢性病、姿勢が悪い、七情の失調などによって経絡の気血運行を阻害し、腰部に?血が発生する。)、③気血両虚が原因(慢性的な腰痛で、気虚と血虚が同時に存在する。)④腎虚が原因(先天不足、疲労、慢性病、老化、性生活の不摂生などによって腎精が消耗し、腎陰と腎陽の強弱を引き起こす。)と考えられます。
改善のための薬膳対策は、①寒湿邪気証には温経散寒作用のある食材を、湿熱邪気証には清熱利湿作用の食材を使用します。②気滞血?証には活血理気作用のある食材を使用します。③気血両虚証には補気養血の作用のある食材を使用します。④腎陰虚証には補腎陰作用のある食材を、腎陽虚証には補腎陽作用のある食材を使用します。

◎メニュー
  ~牛肉の胡麻ソースかけ~      
  
主食)
ターメリックライス
(主菜)
牛肉の胡麻ソースかけ
(副菜)  
もやしとわかめポン酢和え
(汁) 
鮭とにらのスープ 
デザート)
みかんの?瑰花ゼリーかけ
(薬茶)
淫羊?の紅茶

☆主菜:牛肉の胡麻ソースかけ (補気養血)
食材名    分量・目安(4人分) 性味 / 帰経 効 能
牛肉スライス   300g 平、甘/脾、胃 益気補脾、養血強壮
塩・胡椒   各少々
人参   50g 平(微温)、甘/肺、脾、胃、肝 養血益肝明目、健脾化滞
黒木耳   3g 平、甘/胃、大腸 涼血止血
きゃべつ   500g 平、甘/胃、腎 補中益気
くこの実   10g 平、甘/肝、腎 益精補腎
ごま油   少々
炒め油    大さじ1
黒練り胡麻   大さじ2 平、甘/肝、腎 滋補肝腎、養血益精
ワインビネガー 大さじ1
コンソメ   小さじ1/2
党参   5g 平、甘/脾、肺 補中益気、補益肺気、生津養血
醤油   小さじ2
蜂蜜   適量

◎おすすめの食材・内容
   (温経散寒)生姜、葱、韮、唐辛子、黒砂糖 
   (清熱利湿)はと麦、瓜類、芹、セロリ、緑豆、緑茶 
   (活血理気)青梗菜、玉葱、らっきょう 
   (補気養血)黒米、茸類、ベリー類・レバー・赤身肉
   (補腎陰)黒豆、黒胡麻、ねばねば食品 
   (補腎陽)羊肉、海老、なまこ、栗
    
           


    燥邪の薬膳            
                         町田教室
                        講師 海老原英子 先生
                       (東京栄養士薬膳研究会代表)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 秋は炎熱の夏が過ぎ、陽が徐々に消え陰が次第に強くなる「陽消陰長」の状態で、爽やかな季節です。燥はこのような秋季の主気です。
 初秋は夏の暑さがまだ残っていて「温燥」、晩秋は冬の寒気が近づき「涼燥」となります。外邪である「燥邪」は乾燥性があり、陰と津液を損傷しやすくします。また五季の秋は「肺」に関係しており、肺のトラブルが発生しやすい時期です。
 改善のための薬膳対策は、「温燥」には「清肺潤燥」作用のある食材を、「涼燥」には「軽宣涼燥」作用のある食材を用います。

◎メニュー
  ~豆腐ハンバーグ~   
(主食)
麦門冬入り五目ご飯
(主菜)
豆腐ハンバーグ
(副菜)  
蓮根の胡麻和え
(汁) 
卵と冬瓜のすり流しスープ 
(デザート)
白木耳のフルーツポンチ
(薬茶)
山薬、棗、鳥梅のお茶

☆豆腐ハンバーグ (滋陰潤燥化痰) 
  食材名    分量・目安(4人分)   性味 / 帰経     効 能
木綿豆腐   1.5丁 寒、甘/脾、胃、大腸 益気和中、生津潤燥、清熱解毒
おから粉   大さじ1 涼、甘/心、大腸 清熱止血、健脾和胃
豚ひき肉   100g 平、甘、鹹/脾、胃、腎 滋陰潤燥
黒きくらげ 5g 平、甘/肺、胃、大腸 涼血止血、潤肺益胃、利腸通便
卵   1個 平、甘/肺、心、脾、肝、腎 滋陰潤燥、清咽開音、養血安胎
塩・胡椒   少々 益精補腎
牡蠣油   大さじ1
小麦粉    大さじ2 涼、甘/心、脾、腎 清熱除煩、養心安神、補益脾胃
焼き油   大さじ3 滋補肝腎、養血益精
大根 250g 涼、辛甘/肺、胃 順気消食、清化熱痰
胡瓜   1本 涼、甘/脾、胃、大腸 清熱解毒、利水消腫
グレープフルーツ  1個 寒、甘・酸・苦/肺、肝、脾 理気、和胃
醤油   大さじ2
酢   大さじ2

◎おすすめの食材
  (精肺潤燥)なし、バナナ、柿、菊花、薄荷、冬瓜、蓮根、大根、豆乳、白ごま、
        白きくらげ
  (軽宣涼燥)紫蘇、生姜、いちじく、ぎんなん、かぶ、松の実