東京栄養士薬膳研究会にようこそ


東京栄養士薬膳研究会

〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町
       布川1847
     


   
    会則・会組織図


         東京栄養士薬膳研究会会則>

1章 総 則

(名 称)

1条 本会は、東京栄養士薬膳研究会(以下「本会」という)と称する。
    事務局は、代表宅におく。

 (目 的)

2条 本会は、現代栄養学と中医学に基づいた薬膳を学び、資質の向上
    及び栄養と薬膳
学分野の発展と普及を目的とする。

(会 員)

3条 本会の会員は次の2種とする。

  (1)正会員 本会の目的に賛同して入会した管理栄養士・栄養士および
       その関係者

  (2)準会員 本会が開催する薬膳普及教室に在籍している者

 

2章 事 業

(事 業)

4条 本会は、第2条の目的達成のために次の事業を実施する。

  (1) 会員の資質向上に関する事業

  (2) 会員相互の親睦を図る事業

  (3) 地域の健康増進に寄与する事業

  (4) その他、本会の目的を達成するための必要な事業

 

3章 総 会

(招 集)

5条 総会は、代表が招集する。

(総 会)

6条 本会の総会は会員をもって構成し、年15月に開催する。
    但し、必要があるときは臨時の総会を開催することができる。

 (議 長)

7条 総会の議長は、総会において選出する。

(議決事項)

8条 次の各項に掲げる事項は、総会の議決を得ることとする。

 (1) 会則の決定、変更または廃止

 (2) 役員の選任及び解任

 (3) 会の事業報告及び収支報告の承認

(4) 会の事業計画及び予算の決定

(5) その他、本会の運営に関する重要な事項

(議決の方法)

9条 総会は、会員の2/3以上(委任状を含む)の出席で成立し、出席者の
    過半数を
もって議決する。

(議事録の作成及び保管)

10条 総会の議決については、議事録を作成し、代表がこれを保管する。

 

4章 役員及び役員会

(役員及び顧問)

11条 本会は次の役員をおく。

代表             1

副代表             2

会計             2

運営役員             1013

クラス役員           各教室2

会計監査             2

2 本会は、顧問をおくことができる。

(役員の選出)

12条 役員は、各教室から選出し、総会で承認を得る。

(役員の任期)

13条 役員の任期は、2年とし再任を妨げない。ただし会計は4年を限度と
    する。

14条 役員会は、総会の議決及び規約に基づく業務を執行するほか、会員
    相互の利益
となる事業を決定し実施する。

2 役員会は、随時代表が招集し開催する。  

3 役員会の議決は、役員の過半数が出席しその2/3以上をもってする。

4 役員会の議決については、議事録を作成する。

 

5章 会 計

(経 費)

15条 本会の経費は、会員の会費その他をもってあてる。

2 会費は、年額2,000円とし、4月末日までに納入しなければならない。

3 納入された会費については、如何なる場合も返却しない。

16条 本会の会計年度は、毎年41日から翌年331日までとする。

 

6章 雑則

17条 その他の取り決め事項については、その都度細則にて定め会員に周知    する。

 

(付 則)

1.この会則は、平成204月1日から実施する。

2.平成23522日一部改正

3. 平成24527日一部改正




        <東京栄養士薬膳研究会会則別表>

この別表は会則第17条の規定により会務執行に必要な事項を定めることを目的とする。

別表1(事務局)
東京栄養士薬膳研究会の事務局は代表海老原英子宅におく。
 〒300-1622 茨城県北相馬郡利根町布川1847

別表2(会員および会員証)正会員を希望するものは、入会申込書を本会に
    提出し、会員証の交付を受ける。  
  2 会員資格は会費納入、教育・研究コース各教室に在籍することが必要
    条件である。なお、特別な事由はこの限りではない。
  3 記載事項の変更、紛失時には速やかにクラス役員に届け出る。    
  4 退会するときは、本会に退会届を提出し、会員証も返却する。
  5 年会費2,000円と特別講演会補助金1,000円を支払う者は休会者として認め
    会報「さんざし」と特別講演会資料を送る。

別表3(教育気構) 本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。教室は教育
   コースと研究コースの2コースに分ける。回数は年間10回を基準とする。
  2 会員のレベルアップのための講習会を随時実施することができる。
  3 会員は所定の教室の一つに所属する。希望する他の教室で単発で学ぶことができる
    が、その場合はビジターと称する。
  4 各教室は自主運営とする。ただし、すべての研修会は本会が運営する。研修費(講
    師料、食材料費、会場費等含む)は原則として1回2,000~3,500円とする。
    特別な場合はこの限りではない。
  5 会場は各教室で申し込むことを基本とする。文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの
    会場費は年度末に1年分まとめて会計担当者に支払う。

別表4(助手制度)代表が必要と認めた教室には助手をおくことができる。
 (1)助手の役割は講師を補佐し、献立表の配布、買い物の発注、調理の下準備、調理
    に伴う会計等を行う。
 (2)講師が急に不都合が生じた場合は代理をつとめる。

別表5(資格認定証の発行) 本会の認定基準を充たした者に中医薬膳専門栄養士証を
    発行する。
   また、中国薬膳研究会が発行する国際薬膳師の資格を次の方法で修得できる。
 (1)中医薬膳専門栄養士証、中医薬膳専門管理士証は認定基準50単位以上を修得し、
  (1単位3時間)認定審査委員会で承認された者
  ①教育コース4年間で28~40単位以上を修得した者  
  ②講習会や国際薬膳師セミナーおよび特別講演会で4年間で10~22単位以上、
   修得した者 
  ③有効期限は5年とし、その間30単位を取得しなければ継続できない。
   この資格証は原則として退会時には返却する。
 (2)国際薬膳師は国際薬膳師資格取得のためのセミナーを受け、資格試験に
   合格した者。なお、このセミナーは平成27年度で終了する。
  ①国際薬膳師資格取得のためのセミナー、2年間で20回、1日5時間、100時間を
   受講する。
  ②定例の講習会(薬膳理論と薬膳調理実習)にも参加する。
  ③必要経費は自己負担とする。

別表6(役員および組織図) 会則11条により、本会の運営を円滑にするために
  各部の部長および部の構成員は会長が委嘱する。
  東京栄養士薬膳研究会組織図  別紙の通り

別表7(役員会の種類) 本会の会議は次の通りとする。
  総会、三役・部長会、運営役員会、役員会、部会 

別表8(薬膳普及活動) 本会は一般対象の薬膳普及教室を主催する。
  (1)本会認定の講師が担当する。
  (2)教室は自主運営とし、受講料は1,500円~2,000円程度とする。
  (3)参加者は本会の準会員とし、教室ごと5,000円の年会費を支払う。
  (4)必要経費が不足する場合は本会が支援する。 
 2 薬膳講習会・料理教室、食育活動など講師依頼には本会認定の講師を派遣する。

別表9(禁止事項) 本会は次の活動を禁止する。
  (1)営利を目的とした活動
  (2)特定の政党支持活動
  (3)特定の宗教支持活動

別表10(別表の変更)この別表の変更は役員会の議決を経なければならない。  
(付則)
1 この規定は平成25年4月1日より施行する。
2 平成26年6月28日一部改正  
3 平成27年6月27日一部改正



      <東京栄養士薬膳研究会会則別表改正・新旧対照表>平成26/6/28
         改正           現行
別表1 (事務局)
 〒300-1622 茨城県北相馬郡利根町
       布川1847

別表2 (会員および会員証)
正会員を希望するものは、入会申込書を本
会に提出し、会員証の交付を受ける。
2 会員資格は会費納入、教育・研究コース
各教室に在籍することが必要
条件である。なお、特別な事由はこの限り
ではない。
3 記載事項の変更、紛失時には速やかにクラス役員に届け出る。    
4 退会するときは、本会に退会届を提出し、会員証も返却する。
5 年会費2,000円と特別講演会補助金1,000円を支払う者は休会者として認め会報「さんざし」と特別講演会資料を送る

別表3(教育機構)
本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。教室は教育コースと研究コースの2コースに分ける。
回数は教育コース年間10回以上、教育コース年間6回以上を基準とする。
2 会員のレベルアップのための講習会を随時実施することができる。
3 所定の教室に所属していて、希望する他の教室で単発で学ぶことができる。
 その場合はビジターと称する。
4 各教室は自主運営とする。受講料(講師料、食材料、会場費等含む)は1回2,000~3,500円とする。
5 会場は各教室で申し込むことを基本とする。
文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの会場費は年度末に1年分まとめて所定の口座に振込みをする。




(付 則)
1.この規定は、平成20年4月1日より施行する
2.平成26年6月28日一部改正 
別表3(教育機構)
本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。教室は教育コースと研究コースの2コースに分け、回数は年間10回を基準とする。
(1)教育コース
①基礎教室 1年目
②中級教室 2年目
③上級教室 3年目
④専門教室 4年目
(2)研究コース
①研究教室 5年以上
(3)合同教室 履修年数が異なる者
(4)すでにほかの教育機関で勉強してきた者数は、1年間基礎教室に在籍し、その後編入を認めることもある。
(5)管理栄養士・栄養士以外の者で専門家を目指す者は、代表の推薦により上記のいずれかの教室に在籍することができる。
2 会員のレベルアップのための講習会を随時実施することができる。
3 所定の教室に所属していて、希望する他の教室で単発で学ぶことができる。その場合はビジターと称する。
4 各教室は自主運営とする。受講料(講師料、食材料、会場費等含む)は1回2,000~3,000円とする。
5 会場は各教室で申し込むことを基本とする。
文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの会場費は年度末に1年分まとめて所定の口座に振込みをする。
(付 則)
1 この規定は、平成24年4月1日より施行する。 
【改正理由】
 規約制定後3年が経過し、会の状況も発展、変化してきたので、実状に合わせ、別表を
 改正する。


     <東京栄養士薬膳研究会会則別表改正・新旧対照表>平成27/6/27
         改正           現行
別表1 (事務局)
 〒300-1622 茨城県北相馬郡利根町
       布川1847

別表2 (会員および会員証)
正会員を希望するものは、入会申込書を本
会に提出し、会員証の交付を受ける。
2 会員資格は会費納入、教育・研究コース
各教室に在籍することが必要
条件である。なお、特別な事由はこの限り
ではない。
3 記載事項の変更、紛失時には速やかにクラス役員に届け出る。    
4 退会するときは、本会に退会届を提出し、会員証も返却する。
5 年会費2,000円と特別講演会補助金1,000円を支払う者は休会者として認め会報「さんざし」と特別講演会資料を送る
別表3(教育機構)
本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。
教室は教育コースと研究コースの2コースに分け、回数は年間10回を基準とする。
2 会員のレベルアップのための講習会を随時実施することができる。
3 会員は必ず、所定の教室の一つに所属す
る。
希望する他の教室でも単発で学ぶことができるがその場合はビジターと称する。
4 各教室は自主運営とする。ただしすべて
の研修会は本会が運営する。研修費(講師料、食材料費、会場費等含む)は1回2,000~3,500円とする。特別な場合はこの限りでない。
5 会場は各教室で申し込むことを基本とする。
文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの会場費は年度末に1年分まとめて会計担当者に支払う。

別表4(助手制度)代表が必要と認めた教室には助手をおくことができる。
(1)助手の役割は講師を補佐し、献立表の配布、買い物の発注、調理の下準備、調理に伴う会計等を行う。
(2)講師が急に不都合が生じた場合は代理をつとめる。

別表5(資格認定証の発行) 本会の認定基準
を充たした者に中医薬膳専門栄養士証、中医薬膳
専門管理士を発行する。
また、中国薬膳研究会が発行する国際薬膳師の資
格を次の方法で修得できる。
(1)中医薬膳専門栄養士証、中医薬膳専門管理
 士証は認定基準50単位以上を修得し(1単位3時
 間)認定審査委員会で承認された者
 ①教育コース4年間で28~40単位以上を修得
 した者  
 ②研修会や国際薬膳師セミナーおよび特別講演
 会において4年間で10~22単位以上修得した者
 。この資格は原則的として退会時には返却する
 (2)国際薬膳師は国際薬膳師資格取得のための
 セミナーを受け、資格試験に合格した者。
 なお、このセミナーは平成27年度で終了する。
 ①国際薬膳師資格取得のためのセミナー、2年
 間で20回、1日5時間、100時間を受講する。
 ②定例の研修会(薬膳理論と薬膳調理実習)に
 も参加する。
 ③必要経費は自己負担とする。

別表6(役員会および組織図)本会の会議は次の
通りとする。
各部の部長および部の構成員は代表に委嘱する。
東京栄養士薬膳研究会組織図 別紙の通り

別表7(役員会の種類) 本会の会議は次の通
りとする。
総会、三役・部長会、運営役員会、役員会、部会

別表8(薬膳普及活動) 本会は一般対象の薬膳
普及教室を主催する。
(1)本会認定の講師が担当する。
(2)教室は自主運営とし、受講料は1,500円~
 2,000円程度とする。
(3)参加者は本会の準会員とし、教室ごと
 5,000円の年会費を支払う。
(4)必要経費が不足する場合は本会が支援する。
2 薬膳講習会・料理教室、食育活動など講師依頼
には本会認定の講師を派遣する。

別表9(禁止事項) 本会は次の活動を禁止する

 (1)営利を目的とした活動
 (2)特定の政党支持活動
 (3)特定の宗教支持活動

別表10(別表の変更)この別表の変更は役員会の議決を経なければならない。  





(付則)
1 この規定は平成25年4月1日より施行する。
2 平成26年6月28日一部改正  
3 平成27年6月27日一部改正
 
別表3(教育機構)
本会は会員に対し、次の定例教室を設置する。教室は教育コースと研究コースの2コースに分ける。
回数は教育コース年間10回以上、教育コース年間6回以上を基準とする。
2 会員のレベルアップのための講習会を随時実施することができる。
3 所定の教室に所属していて、希望する他の教室で単発で学ぶことができる。
 その場合はビジターと称する。
4 各教室は自主運営とする。受講料(講師料、食材料、会場費等含む)は1回2,000~3,500円とする。
5 会場は各教室で申し込むことを基本とする。
文京区茗台・湯島・向丘アカデミーの会場費は年度末に1年分まとめて所定の口座に振込みをする。
















別表4(資格認定証の発行)






























別表5(役員および組織図)




別表6(役員会の種類)



別表7(薬膳普及活動)











別表8(禁止事項)





別表9(別表の変更)




(付 則)
1.この規定は、平成20年4月1日より施行する
2.平成26年6月28日一部改正 



    会組織図(28年度)はこちらへ

         
                 参考 会組織図(26年度)
                   会組織図(27年度)