東京栄養士薬膳研究会アーカイブ [ 会員専用 ] 

2017.00

この度、熊本県および大分県を震源とする大地震により
被災されましたみな様に心からお見舞い申し上げます。



                     東京栄養士薬膳研究会 
                     代表 海老原 英子

 4月14日夜以降、最大震度7を観測した熊本地震は、大規模地震が複数発生しておりまだ余震も続き予断を許さない状態が続いています。被害状況は甚大なもので多大な被害をもたらしています。熊本災害対策本部などからは、地震による死者は49人、不明者1人、関連死疑い17人、負傷者1631人、避難者は熊本県と大分県で2万2095人、建築損壊は4万5371棟などと地震被害状況が報告されています。(5月1日読売新聞)。
 日本中を揺るがす未曾有の熊本地震の災害ニュースは多くの方々に衝撃を与え、今、自分にできることは何かを考えさせられました。日本に居住する私どもにはいつこの危険に直面するかわからないという不安感を与えました。
 各地から被災者に対して食べ物・生活必需品などたくさんの災害支援物資が届けられ、また、ゴールデンウィークを利用して多くの方々がボランティア活動に参加しています。各団体を通じて熊本地震募金がたくさんの方々から寄せられています。
 しかし、被害を受けた方々が不安から解放され、安全安心の通常の生活を取り戻すには長い復興・復旧の日々が続きます。

支援募金のお願い


 東京栄養士薬膳研究会は去る4月29日運営役員会に於いて被災者救済のため、支援金を募ることにいたしました。5月の各教室で役員からお知らせがありますので会員のみな様には温かいご支援をお願い致します。
 支援金は熊本県栄養士会にお送りして今後の熊本県栄養士会として被災者への復旧活動にお役立ていただければと考えています。本会の支援活動の主旨をご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。